こんばんはです。 これもまた、黄金期メンバー(個人的に思ってる)の演奏です。 過去記事Have you heard同様、Letter From Homeに収録されてます。ホントに大好きなアルバムですねぇ。 ここ、最近の暑さから行ってこういうスカっとする仕方もあるかなと。ラテン・・・ブラジル色が強い曲ですね。 この動画は音がかなりクリアーでよいです。
Pat Methenyのソロ名義のアルバム。 グループ名義を除いて、ソロやユニット史上最も素晴しい1枚だと思います。ここにはあえて、書かないけど参加アーティストがすごい。 しかも、このツアーは日本ではやらなかったんだよなぁ。昔懐かしいLDで見ただけ。しかもそのLDには収録はいっさいされてないのだけど、この参加メンバーでグループ名義の曲をやって、ライブの演奏時間は軽く6時間くらいだったとか。見たかったなぁ。 それから、この曲の入っているSecret Storyっていうアルバム収録曲の中には矢野顕子さんがコーラスで参加している「As A Flower Blossoms(I Am Running To You)」っていう曲もあります。
GW、いかがおすごしですか? 僕は・・・仕事でしたよ。でも、もうお休み。明日からはモブログがメインになると思います。多分、5日から6日まで家を空けます。 3号たちがチト心配だけど、扇風機もタイマー制御で日中は風を送ることができるようにしたし。 今回はWe Live Here Tourのバージョンです。 僕がこのツアーを見たときはDrumsのPaul Warticoに子供が生まれるっていうことで帰国してしまい代役のDrumsでのLiveだったのを記憶してます。
Have you heard
Letter From Homeに収録されています。このアルバムはPat Metheny Groupのアルバムの中でも一番好きだという方が多いと思います。 どの曲を聴いても秀作ぞろいで1曲目から最後まで聴く価値のあるアルバムだと僕も思います。
PatMetheny Groupの曲中、非常に有名でライブでも定番の曲。 Are You Going With Me? 記事のタイトルがこの曲につけられた邦題です。 とても、優しく語り掛けるかのような曲なのだけど終盤は穏やかに情熱的になる曲。とても叙情的です。テーマとキメのフレーズ以外はほとんどインプロヴィゼーションですが、キメのフレーズの最初の一音をターゲットにした即興なのでアルバムを聴いたあとでもすんなりと耳に入ってきます。しかも、シンクラビアの音色がとてもいいです。今ではギターシンセでこの音が出せるけどやはりオリジナルの音源はとてもいいです。 オリジナルであるスタジオテイク版はこの映像とは違うメンバーですが、この動画中で演奏しているメンバーは一番好きな構成メンバーなので記事にしました。このメンバーでのライブを見たことはある意味、幸せなことだったと思います。
Anna Maria Jopek with PatMetheny アナ・マリア・ヨペックというコンテンポラリー系のシンガーとの共演のもの。 Lyle Maysのパート部分を彼女の声で表現していてこれもまた、いいものになってます。
続けざま2です。 フィルムはこの後にww 解析のサーバーに不具合が出たとかでヒジョーに重いけど力づくでも動画はリンクww 昨日からカテゴリーを作ってみたPat Metheny。今回もGroupの1曲。 できることなら行って聴きたかった92年のLive Under The Skyの時の演奏です。これもとても、爽やかなナンバーだけどThe First Circleよりもブラジル音楽の影響もあってか躍動感があっていいです。 このアルバムはECMからゲフィンに移籍した直後のアルバム。 グラミーも受賞してます。